脱毛器で使用できない部位は?

フラッシュ脱毛器やレーザー脱毛器で使用できない部分は?

フラッシュ脱毛器やレーザー脱毛器は自宅で気軽に、全身永久脱毛ができるため、人気の脱毛方法ではありますが、以下の部分については使用を控えた方がよいと考えられます。

 

  • 皮膚に濃いシミやアザ、色素沈着などをおこしている部分
  • 乳輪、性器、肛門などの皮膚の色が濃い部分

 

レーザーやフラッシュは黒い色に反応するため、上記の部分に照射すると、レーザーやフラッシュが毛根まで到達できず、皮膚表面でブロックされてしまい、脱毛時に痛みや、最悪の場合は軽いやけどをする可能性もあります。

 

このような部分については、家庭用脱毛器の使用を控え、エステサロンでプロにお願いするか、または、肌荒れに十分注意しながら脱毛クリーム/除毛剤/抑毛剤などで部分脱毛を行う方がよいでしょう。

 

ただし、脱毛クリームや脱毛剤も上記の部分への使用がNGな商品も多いため、使用前に商品説明を良く読んだ上で使用する必要があります。

 

また、ヒゲ/ワキ/ビキニライン(Vライン/Iライン/Oライン)などの箇所は脱毛器によっては使用可能な物も多いですが、毛が太く濃いため、脱毛に時間がかかります。また、デリケートな部分でもあるため、焦らず長期的に注意を払って脱毛を行う必要があります。

 

 

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